【簡単・低コスト】食用油が長持ち!アニオンフライヤー6,000ボルトの品質力

フードビジネス

こんにちはSBMです。

個人飲食店から外食チェーン店のメニュー開発、仕入・購買・調達、集客に

関わる皆様向けに役立つ業務用食材情報を発信しています。

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この記事で分かること

・アニオンフライヤーの特徴。
・アニオンフライヤーの原理。
・アニオンフライヤーで揚げる。
・アニオンフライヤーの酸化レベル検証
・アニオンフライヤーと電子フライヤー類似品との違い。
・アニオンフライヤーのセット内容
・アニオンフライヤーの仕組み
・まとめ

 

アニオンフライヤーの特徴。

油をイオン化することで下記のような効果が得られます。

・揚げ物同士の臭いが移らないため、例えば生魚と生野菜を同時に揚げても生野菜に魚の臭いが移らない。

・油の酸化を飛躍的に抑制するため、油の使用期間が延ばせる。

・油煙の発生が極端に少ない。

・揚げ物に油の浸透量が少ない。

・揚げ物がヘルシーに仕上がる。

・揚げ時間が通常より20%程度早く揚がる。

・揚げ温度が通常より10%程度低い温度で上がる。

・揚げ物を入れても油の温度低下が少ない。

・トランス脂肪酸の含有量が減少する。

・コロッケなどの揚げ物や天ぷらのサクサク感が持続する。

 

アニオンフライヤーの原理。

食用油は180℃くらいに加熱されれば、食用油分子は熱運動により熱重合や熱分解が起こり

酸化(劣化)します。

フライなど揚げ物をするときは、更にフライ衣の中の水や炭水化物の水酸基などと反応し

酸化や加水分解などが起こり食用油は酸化が進みます。

そこで電子フライヤーから高電圧放電(6000V以上)により大量のマイナス電子を

独自の多重電極プレートから放出し、食用油の分子構造を安定化することで

電子が飛び出す現象を防ぎ、酸化(劣化)を大幅に遅らせる事が可能となります。

イメージ図

食用油の分子構造が安定化することにより炭素(揚げカス等が熱によって炭化した状態)が、

食用油の分子と結合し難くなるために揚げ物に付着することが少なくなり、

揚げ物が黒くくすむ事が大幅に減少しサクサクに揚がります。

マイナス電子は食用油にのみ印加するのではなく、揚げ物自体にも印加される事で

揚げ物に含まれる旨味成分は溶け出す量も減少し、

揚げ物本来の美味しさを閉じ込めた揚げ上がりになります。

 

アニオンフライヤーの酸化レベル検証

某焼鳥チェーン店にてフライヤー油酸化検証

アニオンフライヤー導入後の油酸化レベルを酸化測定器(TESTO270)により経過測定

揚げ物を繰り返す度に僅かながら油の酸化レベルは増します。

揚げ物を揚げた直後は酸化レベルが一度急激に上がります。

アニオンフライヤーを設置することで、酸化レベルは時間と共に徐々に低下し、

問題ない酸化レベルに落ち着きます。

 

アニオンフライヤーで揚げる

電子フライヤーによって多重方向からマイナス電子を印加することで

イオン的に安定化した食用油はそれぞれの揚げ物の匂いを移しません。

一度に野菜や生の魚を同時に揚げても野菜に生野菜の生臭さは全く移りません。

また、マイナス電子により安定化(イオン化)された食用油は熱伝導率が上がり、

揚げ時間が大幅に短縮されます。

※多重方向印加でイオン化した揚げ物イメージ

 

アニオンフライヤーと電子フライヤー類似品との違い。

同様の技術を使った類似品が市場に投入されておりますが、アニオンフライヤーは

以下の内容で他を圧倒しています。

1、 磁界力の強さ

類似品の構造や電気的性能から得られる磁界力は、その効能を得る為には不足しており、

安定的な効果を得る事は困難なものとなっております。

多重方向からの磁界による負電荷を印加することで油に対して強力なイオン化が可能です。

※クリーン(電荷)の量は足し合わせる事ができます。

2、安全性の強化

類似品は安全面で不完全な構造となっています。場合によっては感電の恐れがありますが、アニオンフライヤーはその可能性を完全に廃した構造となっています。

3、導入コスト

導入障壁を大きく下げるコストパフォーマンスがあります。

 

アニオンフライヤーのセット内容

アニオンフライヤーはお客様が今お使いのフライヤーに後付けできる製品です。

既存のフライヤーに合わせて設計製造を行い、最良のアニオンフライヤーを提供いたします。

使用の難しさは一切ありません。

スイッチ一つで食用油の酸化を抑え、美味しくヘルシーな揚げ物に仕上げます。

 

アニオンフライヤーの仕組み

高電圧発生コントローラーにより直流電圧6000ボルト以上の高電圧を発生させ、

この電圧をマイナス電子印加電極部のプラス電極側とアース電極側の

それぞれに接続することで量電極間から大量のマイナス電子が発生させます。

このマイナス電子は食用油の分子構造を安定化させ、加熱や揚げ物から出る

炭化物にも影響を受けにくい食用油に変化します。

その結果、食用油の酸化速度は各段に遅くなり、食用油の交換頻度は劇的に少なくなります。

 

アニオンフライヤーを使用している上ル商店門前仲町店へ

食材を油揚げに包んでアニオンフライヤーで揚げている変わり種メニューが多数ありました。

衣はサクサクして美味しかった。

後味も油っこくなく、胃もたれもなく、毎日食べれる天ぷらといった感じです。

一度お試しあれ。

 

まとめ

外食産業において揚げ物に使用する食用油は、必要不可欠です。

食用油にかかるコストは膨大です。美味しさを求めるには、酸化した食用油を

頻繁に新鮮な食用油に交換せざるを得ません。

「食用油の酸化」は避けられない現象となっています。

そこでイオン化する電子フライヤー「アニオンフライヤー」の出番です。

アニオンフライヤーは通常のフライヤーと比較して、3~4倍油の寿命を延ばすことが可能です。

また、イオン化によって食用油を揚げる際に、発生する有害物質とされる「アクリルアミド」や

「トランス脂肪酸」の発生を大幅に抑制するとともに通常の揚げ時間より

15%程度早く揚げられる事ができます。

「油持ちが驚異的に向上し、さらに美味しくヘルシーで早く」揚げ物ができるフライヤーが

「アニオンフライヤー」です。

※本サイトは品質や機能を保証するものではございません。

社にてテスト導入などを行い、十分な検証・結果等をご判断の上、導入を行ってください。

 

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