【閲覧注意画像あり】昆虫食は人口100億人時代の食糧飢餓を救えるか!?

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こんにちはSBMです。

個人飲食店から外食チェーン店のメニュー開発、仕入・購買・調達、集客に関わる皆様向けに役立つ業務用食材情報を発信しています。

今回は、タイのタニヤ通りで何気なく見かけた屋台の昆虫食についてご紹介いたします!

結論:今すぐ買うべき!昆虫食6選

3 シルクワーム                                       
5 ゲンゴロウ                                         
6 ツムギアリ                                          

 

 

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この記事の目次

・日本の昆虫食

・昆虫食は食糧難問題を救う?

・世界中で食される昆虫の種類

・タイの昆虫食

・昆虫食の特長や取り組み

・まとめ

 

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日本の昆虫食

元々日本でも昆虫を食べる文化がありました。群馬、長野、岐阜、宮崎ではイナゴやカイコのサナギを食べる文化は今も残っています。タンパク質やカルシウムを多く含んでいると言われています。

 

昆虫食は食糧難問題を救う?

2050年には人口が100億人になるとまで言われています。現在2020年で70億人を突破しており、

あと30年で30億人増加。1年で1億人増える計算になります。

この爆発的に増加する人口に対して近い生来、食糧不足の問題が議論され始めています。

こうした背景から、世界中で今後昆虫が食糧になり得るというレポートが発表されたりし始めています。

 

世界中で食される昆虫の種類

全世界の1/4の人々が、約2.000種類の昆虫食を食べていると言われています。

多種多様でカブトムシ、イモムシ、アリ、ハチ、バッタ、イナゴ、コオロギ、

セミ、ヨコバイ、ウンカ、カイガラムシ、カメムシ、シロアリ、トンボなど。

タイのタニヤ通りある屋台

 

見た目は昆虫の死骸にしか見えませんでした。

 

遠くから見ると緑色と茶色のお惣菜のようにも見えてきます。

 

揚げあがりは海老のような姿にも見えます。

 

現地の方にも勧められてバッタを買う事に。

 

カイコとタガメは姿そのまま。

 

バッタはフライした川海老のような香ばしい味がしました。

 

昆虫食の特長や取り組み

環境負荷に優しい食料で、タンパク質やミネラルも豊富です。

昆虫は少なくとも世界80カ国以上、20億人を超える人が今も食用としています。

国際連合の専門機関の一つ「国際連合食糧農業機関(FAO)」もタンパク源として

世界的な人口増加による食糧難対策の一端を担う食文化として評価しています。

さらに、長期の宇宙ステーション滞在や火星などへ移住する際の食糧としての研究もされています。

 

まとめ

昆虫食を食べる事に抵抗はありますが、これから飲食店やご家庭で食べる機会が                 増えてくるかもしれません。見た目の問題はありますが、                         栄養価も高く、バッタなどの味は、揚げた川海老のような味なのでとても食べやすいです。        日本でもネット販売などで入手しやすくなりました。                    今後30年を見据えて昆虫食にチャレンジしてみませんか。

 

 

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