【万能発酵調味料】エスニック料理に欠かせない1本 ナンプラーのオススメ5選

フードビジネス

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本日はエスニック料理には欠かせないナンプラーについて。

塩分があって、独特の匂いがあって、旨味があります。かけるだけ、炒めるだけで味が整います。

実は優れた発酵調味料のナンプラー。

結論:今すぐ買うべき!おすすめナンプラー5選

                                    1 タイ産 バランス ナンプラーゴールド4.5L                        
                                     2 タイ産 バランス ナンプラーゴールド700ml  口コミ・レビュー3件 ★★★ 3.5
                                     3 タイ産 バランス ナンプラーゴールド200ml  口コミ・レビュー47件 ★★★★ 4.5                                
                                     4 タイ産 バランス ナンプラーゴールド60ml  口コミ・レビュー1件 ★★★★★ 5.0                             
                                     5 ベトナム産 フーコック フィッシュソース(ヌクマム)650ml  口コミ・レビュー10件 ★★★★ 4.0

タイ現地生産工場にいってきました。

・ナンプラー製造のTang Thai Chiang Fish Sauce Manufacturing Co., Ltd.に
・ナンプラーは優れた発酵調味料のタイ食材。
・ナンプラーの製造工程
・まとめ

ナンプラーを製造している会社

「Tang Thai Chiang Fish Sauce Manufacturing Co., Ltd.」場所。

バンコクから車で3時間30分ほど南にあります。

グーグルマップでみると海に囲まれたところに工場があります。

日本でもお馴染みの「バランス」ロゴの看板がありました。

ナンプラーは1種類だけではなく、ランクがあり何種類もあります。

ナンプラーの原料は「塩」と「カタクチいわし」です。

現在は不漁のためカタクチいわし以外の原料も使っています。

 

広い敷地の中で貯水槽に
原料である「カタクチイワシ」と「塩」を入れて1年〜3年熟成させています。


トタンが風で飛ばないように木の棒が置かれています。

 

トタンを開けてみると
熟成中のカラメル色になったナンプラーの原液が見えます。

 

貯水槽の下に溜まっているナンプラーの原料を取り出してもらえることに。

 

カタクチイワシと塩の層がでてきました。

 


出来立てのナンプラーを試飲させて頂くことに。

 

カラメル色の透き通った出来立てのナンプラー。
塩分17%あるので塩っぱいですが、
コクのあるフレッシュなナンプラーでした。

こちらのポンプ機で貯水槽のナンプラーを
工場の中にある貯水槽まで吸い上げます。

 

工場内にある貯水槽。
この場所まで外の貯水槽からナンプラーをポンプ機で引いてきます。

 

貯水槽は全部で8個くらいありました。

 

貯水槽の外側にナンバーが書かれています。

 

遺物を除去するためのフィルター。
工場内の貯水槽から充填するためのラインへ流れています。

 

こちらに小瓶に充填するためのナンプラーがフィルターを通って保管されます。

 

小瓶へのナンプラーは手作業。

 


充填するための小瓶が用意されていきます。


1本ずつ小瓶へ手作業で充填していきます。

 


1本ずつ金槌でフタを閉めてゆきます。

 

こちらは750mlペットボトルの充填作業。
左から右に流れています。こちらは自動で充填されています。

 

遺物や充填量が足りているか、照明を当てて、手作業で確認しています。

 


商品シールを入れて梱包します。

まとめ

ナンプラーは大自然の恵みを受けた優れた発酵調味料。

ナンプラーは今も丁寧に手作りされている。

ナンプラーはタイが誇る万能発酵調味料です。

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