【業界研究の決定版】日経業界地図2022年版

フードビジネス

こんにちはSBMです。

個人飲食店から外食チェーン店のメニュー開発、仕入・購買・調達、集客に

関わる皆様向けに役立つ業務用食材情報を発信しています。

日本BPマーケティングから日経業界地図2022年版が8月に発売されました。

就活・ビジネス・投資に!

日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、掲載業界数・企業数No.1

さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、

注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版!

今年度版では、カーボンニュートラル、水素ビジネス、フードテック、

サーキュラーエコノミーなど、新規の16業界を追加!

また、巻頭特集「2030年の業界地図」では、2050年までの

テクノロジー未来年表、2030年に生まれる新業界、

有望な100の技術など、未来の業界地図について大胆予想!しています。

日経業界地図 2022年版

視野が狭くなる

仕事をしているとものすごく視野が狭くなりませんか。

私のいる飲食業界のみに限ってことではないのですが、

業績が悪いと周りのことなんて考えてる暇も余裕もない。

活字読むのも面倒くさい。そんなあなたに。

この業界地図は視覚的に見ることができるので、

時には、自分の働く業界のポジションであったり、他の業界を大局的に知ることができれば、

視野が広がったり、新しいアイディアが創出されることも。

飲食関連の方は下記の業界が参考になります。

189ページ 中食業界

190ページ ファストフード

191ページ カフェ・コーヒーチェーン

192ページ レストラン・ファミレス

193ページ 居酒屋・回転すし

業界を代表する企業が掲載されています。

 

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2030年の業界地図、社会の要求が変わり業界地図は塗り替わる。

業界地図が変わる。まったく新しい業界が生まれ、発展していく。

これまで縁がなかった業界同士がつながる。

花形であった業界が縮んでいく。

業界地図が塗り替わる理由は、社内とそこで生活し働く人々、それぞれの求める事が変わっていくからだ。

何よりも求められるのは、安全かつ安心な社会と、健康かつ幸せな生活、そしてやりがいある仕事である。

 

国連がまとめた、2030年までによりよい世界を目指す

SDG’s(持続可能な開発目標)を達成することも求められる。

かつてのように自然環境や働く人に過度の不可をかけることは許されない。

将来に向けて社会を安全にし、豊かな自然を守り人々の健康を支え、

役立つ仕事をしていく。こうした取り組みが新たな事業が生まれ、新業界に育ち、

従来の業界に影響を与えていく。

社会や人々、産業界の要請に応えるために様々なテクノロジー(技術)が

使われ、技術の利用、それ自体がまた新たな事業なり、業界を変えていく。

技術の進化が早いことも変化を後押しする。

 

 

 

 

飲食店もハイブリット型に

先の読みにくい世の中ですが、少しでも先を見通せる自分のために。

業界地図を使って、新しい業界、今までの業界、両方を見渡し研究しつくしてみませんか。

新しい飲食店の形を自らの力で。

ご購入を検討の方は→ 日経業界地図 2022年版

 

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